知りたい!資格を取った後のこと

独立・開業して活躍したい!

独立を考えるのなら、やはり1級ファイナンシャル・プランニング技能士もしくはCFPの資
格取得が必須となります。


しかし、FP資格を取ったからといって、いきなりファイナンシャルプランナーとして独立し
て開業するのはとても難しいのが現状です。

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気になる独立後の収入は???                 


2011年に日本FP協会が行った独立系FPに対して行った
「ファイナンシャルプランナー業務調査」
によると、個人のFP
業務による2010年の年間収入額の平均は、305.3万円
うち22.2%の人が1000万円以上の収入を得ています。


FP業務経験年数別の年間収入額の平均は、15年以上は902.2万円と高いのですが、15年未満は142.2万円から355.4万円と低く、やはり独立して、生計を立てるのは経験年数がないと簡単ではないようですね。


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                                       (日本FP協会調べ)


米国でのファイナンシャルプランナーは、ホームドクターや顧問弁護士と並んで、保険や家計の見直し、
資産運用を中心とした「家計のホームドクター」として人気のある職種ですが、日本ではFPの需要は
高まってきているものの、独立して活躍している方はまだ少数の人に限られています。


独立を考えている方は、まずは既存の事務所に勤め、実力を磨いて将来の独立の道を切り開きましょう。
どこの企業にも属さず、あらゆる金融商品の中から"第三者"として中立な立場でお客様に合った商品を
提案ができるFPは、お客様にとってはとても信頼できる存在。きっと日本でも今後、そのニーズはさ
らに高まり、活躍する場は広がっていくと思います。



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