1週間で合格!私の必殺独学体験記

この参考書で合格を目指す!

FP3級に合格するために私が選んだ勉強法は、参考書を購入して勉強する「独学」でした。


FP3級は、独学でも比較的受かりやすく、そのうえ専門学校や通信
教育に比べ一番費用が安く済む
ことも理由の1つです。

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「よし!FP3級試験を受けるゾ!」と意気込んで早速、参考書を買おうと書店に行ってみると、思った以上にFPの参考書の種類がたくさんあってビックリ!!


勉強する前に参考書選びで考え込んでしまいました。


考えた末に私が買った参考書と問題集はこの2冊!→→→


では、どのように参考書を選べばいいのでしょうか?
 



参考書の購入の決め手


234990.gifその1. 何の実技試験に対応してるか?
  これは1番重要です!
  参考書購入時に気をつけなければいけないのが、その本がどの実技試験に対応して
  いるか確認することです。

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  FP3級の実技試験には、


      「個人資産相談業務」
      「資産設計提案業務」
      「保険顧客資産相談業務」    の3種類があります。


  そのため、自分が受ける実技試験に対応している参考書か、購入前に必ず確認
  するようにしてください。(「個人資産相談業務の実技試験に対応」などと書
  かれています。)



234990.gifその2. わかりやすさ
  同じ参考書でも、表現方法や解説方法はさまざまです。
  FP3級は全部で6科目の出題範囲があるのですが、1つの科目(たとえば
  「リスク管理」)をどう表現・解説しているか、参考書をよく見比べると違
  いがわかります。
  どの参考書の表現方法が自分にとってわかりやすいのか、ぜひ比較してみて
  ください。



234990.gifその3. 見やすさ
  参考書をパっと見た感じで見やすさはすぐ判断できます。
  1ページあたりの文字の量やピッチ、暗いタッチの色ばかりではなく色彩豊
  かなこと、また適度にイラストがあることも大切なポイントです。



234990.gifその4. 参考書と問題集は別々の出版社に
  参考書と問題集は同じ出版社から発行されていると思いますが、私はあえて
  それぞれ別々の出版社を選ぶ
ことをおすすめします。
  それは、出版元よって参考書の内容が微妙に違うからです。


  FP試験の出題範囲はとても広いため、参考書によって記載してる内容が同
  じではありません。
  同じ出版社の参考書と問題集を買うと、参考書に添った内容で問題集も作ら
  れていますので、すんなり問題も解けると思います。


  しかし、違う出版社の問題集ですと、見たことない問題が出題されていたり
  します。同じ出版社の問題集ではありえませんよね。
  問題の表現方法もニュアンスも違っていたりしますので、参考書以上の知識
  が身に付けられるのでお得です。




こんな参考書もおすすめ!


私は何の知識もないまま上記のポイントで参考書を選んだのですが、いろいろ調べてみると
試験の実施機関である「金融財政事情研究会」からFPの参考書が出版されていました!


試験の実施機関が出す参考書はなんだか頼りになると思いませんか?




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